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昨日の事
2004年 11月 27日
昨日は小学校の個人面談がありました。
兄弟で同じ日だったので、一度ですむのはとても助かります。

夕方になって自転車で家に帰る途中で、ライの散歩に行く”R”と遭遇。
”R”は前を行く友達の一団に追いつきたくて、リードを引っ張ります。
ライは私のほうへ来たくて”R”の言う事を聞きません。

”R” > 『4時半に帰るから。』 (その時すでに4時25分)
私  > だめだよ、ちゃんと散歩してきて!

その後もぶつぶつ言いながらライを引きずる”R”。
ライは相変わらず私のほうを見ています。
夕方の細い道路には車がひっきりなしに通ります。
『危ないなあ』と思いながら、顔だけ向けて彼らとは反対方向へ行こうとした時、ライのハーネスが緩んで外れ、ライは一目散に私の方へ!

『ライッ!!』

思わず叫びました。

ちょうどライのすぐ傍で自転車に乗っていた若い女の子がライを止めてくれました。
彼女がいなかったら・・・。そう思うとたまらなくなりました。

朝の散歩に起きられないのは無理もないと思うのですが、夕方の散歩はちゃんとしてね、何時もそう言っていたのに。
まだ小学2年生の”R”には無理なのでしょうか。

その夜、
『ライはイヤな事があっても、何も言えないんだよ。自由勝手に外に行くこともできない。君に意地悪されても、君が泣いてたらライは君を気にしてるでしょ? 君はお母さんに怒られると文句言ったり怒ったりできるけど、ライはできない。だから、みんなでライの事ちゃんと面倒見てあげなきゃいけないんだよ。』
そう話しました。
いつもなら、怒鳴ってしまう私ですが、
『もしライがいなくなったら…』、『もし”R”のせいでライに何かあったら、”R”はどうするだろう』という不安が逆に落ち着いて話せたのかもしれない。

さすがの”R”も『はい。』と神妙な顔で答えていました。

本当に気をつけて欲しいです。
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by hicyamama | 2004-11-27 13:29 | おばか親子
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