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映画や本の覚書
2010年 09月 08日
まずは映画から。

夏休み後半に、”R”と姪っ子をつれて
『トイ・ストーリー3』を見てきた。
前評判が高かったから、ちょっと心配だったりもしたのだけど、
良かった。かな?
最後はほろっとさせられましたよ、思う壺だと思いつつ。

3Dは、う~ん、昔のイメージに比べると
さすがに進歩してると思うけど、(『アバター』は見てない)
もともとメガネを日常的にかけている者としては
やっぱり邪魔くさかったかな。

ピクサーの短編はいつも楽しい。
今回も、『トイ3』より、短編の方の3Dが楽しかったな。
『トイ3』は別にふつーのでもOKじゃん?って感じ。

帰りに『ハリ・ポタ』の前売りを買って帰ろうと思ったのに
売ってなかった。。。
というか探せなかった。残念。
なんとなく店員さんに聞くほどでもないか、と思って
帰ってきちゃった。
『ハリ・ポタ』の3Dはちょっと興味ある。

でもやっぱり、私としてはピクサーの作品では
『モンスターズ・インク』が第一位だったりします。


お次は本。
自転車通勤になったもんで
あんまり本を読んでないのだが。

長くなりそうなのでmoreで。




『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』  岩崎 夏海 作
トイ3を見に行った帰り、”R”の夏休みの宿題で読む本を探しに行った。
で、”R”が読むと言うので買ったのだ。
”R”が読み終わった後読んだ。
面白かったね、単純に。
ストーリーも単純だったし。
ただ、出だしの文章がなんとなくRPGのような感じがした。
あんまり好きな文体ではないな。
経営者に読ませたいよね、元本をね。
「マネジメント」のエッセンシャル版、読んでみようかと思ってる。
いつになるかわからないけど。 ^^;;

話はずれるけど、『カラフル』(森絵都)を”R”に薦めてるんだけど
「いいや」と言って読む気なし。
映画は気になってるみたいなのに。

『横道世之介』  吉田修一 作
たまたま入った古本屋さんで見つけて買ってきた。
今話題の『悪人』と同じ作者の作品。
面白かった。
何がどうということはないんだけど
淡々と話が進んでいくんだけど
登場人物たちが、それぞれ愛おしい。

『初恋温泉』  吉田修一 作
『悪人』のことは何も知らない時に読んだ。
短編集ってたまに読むといいよね。

でもって、『悪人』はまだ読んでない。
文庫で上下ともあるんだけど、家に。 ^^;

『押入れのちよ』  荻原 浩 作
これ好き~。
特に表題作。なんかかわいくて。

『千年樹』  荻原 浩 作
お父さんが面白いよ、と言ったので読んだ。
面白くないわけじゃないけど、
なんか中途半端な気がする。
言いたいことはわかるけど、、、って感じ。
↑のちよの方が絶対いい。

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』  万城目学 作
鹿男や、ホルモーと趣が異なるけど
楽しかった。
かのこちゃんのお父さんって、「あのひと」なんだろうな、やっぱり。 ^m^

今年以前に読んだ本。
『のぼうの城』  和田竜 作
『食堂かたつむり』  小川糸 作
『鹿男おをによし』  万城目学 作
『鴨川ホルモー』  万城目学 作
『大きな約束』  椎名誠 作
『続 大きな約束』  椎名誠 作
『夜は短し歩けよ乙女』  森登美彦 作


ここから何冊かは漫画の話。

『さよならもいわずに』  上野顕太郎 作
朝日新聞の日曜書評で取り上げられてた。
本屋さんにもなくて、結構探したんだけど結局楽天booksで購入。
そうまでして読んだけど、、、、
だめだ、内容がどうこうという前に
この人の絵柄が好きになれない。

『ツレがうつになりまして』
『その後のツレがうつになりまして』
  細川貂々 作
うつって言葉や病気がこれだけメジャーになると
本当のところどうなんだろうって思ってたりする。
結構気になっていろいろ読んだりするんだけど
いろんなパターンがあるんだろうなぁ。
本にならない部分で、大変なこともっともっとあったんだろうなぁ。
と思わされた。

『日本人の知らない日本語』  蛇蔵&海野凪子 作
面白かったな、これ。
へ~って思うことや、文化の違いとか。
でも、2を読もうとは思わなかったし、
今振り返ると何も覚えてない。

『大奥』  よしながふみ 作
6巻が出てるのは知ってるんだけど、まだ未読。
男が圧倒的に少ない世の中って、
想像つかないけど、こうなっても不思議じゃないな、
と思わせるとこがすごいと思う。

読みかけの本。

『荒野へ(Into the Wild)』  ジョン・クラカワー 作
『ハヅキさんのこと』  川上弘美 作
『小学五年生』  重松清 作
『パンドラの匣』  太宰治 作

手付かずの本。

『地下街の雨』  宮部みゆき 作
『変!!』  中島らも 作
『ハードボイルドエッグ』  荻原浩 作
『二十億光年の孤独』  谷川俊太郎 作
『家日和』  奥田英朗 作
『陰陽師 夜光杯ノ巻』  夢枕獏 作
『まほろ駅前多田便利軒』  三浦しをん 作
『悪人 上・下』  吉田修一 作


あれ~~~っ?
こんなに溜め込んでたっけ?? (汗っ!!
読まないとなぁ。
ついついPCの前でパズルゲームやっちゃうんだよね。
そんな暇あったら、読めよ~、自分!
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by hicyamama | 2010-09-08 15:34 | 本・映画・etc
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