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最後の
2011年 08月 05日
ハリー・ポッター
観てきました
”R”と姪っ子と一緒に

”R”と約束してた
「ハリー・ポッター」は最後まで一緒に観るって

”R”も、中3
もう私と一緒に映画を観るなんてないだろうな

3作目までは”A”も一緒に観たけど
その後は一緒に来なかった

10年間、親子で観たという意味でも
ありがとう、って思える映画になりました


それにしても、
みんな大きくなったよねぇ





本当に毎回、親戚のおばちゃんの気分でした


途中、ホグワーツがどんどん破壊されていくのが
すごく悲しくて
どうしてこんな戦争みたいなシーンばかりなんだろう、
どうしてたくさん死んでいくんだろう、と
泣きたくなってしまった
こんな展開になってしまう話だったのか、と
みんなが成長するために必要だったの?
最初から、戦うための話だったのかな
そうなんだろうな、やっぱり
それが少し残念


ラストの方で、お父さんになったロンに
くっついていた男の子が
まるで本当の親子のように似ていて
なんだか妙にくすぐったい感じ

ハリーの少年時代の物語は終わったけど
きっとホグワーツでの物語は終わらないんだね

”A”の代わりに一緒に観にいっていた姪っ子も
今年中学生になった

ホグワーツだけじゃなく、
子ども達の物語は終わらない

楽しいことも、つらいことも
全部ひっくるめて
きっとずっとずっと続いていく

今までもこれからも




**追伸**

親戚のおばちゃんとしては、
ハリー達をずっとそれこそ親戚の子ども達のように見てきたから
楽しめたし、これが最後なのがさびしいけど
純粋に映画として観るなら
正直あんまりいい出来じゃないかもしれない

まあ、原作があるものはある程度仕方ないことだと思うけど
原作の良さをおそらくきちんと消化しきれていない

ただ、原作を完全に映画化するなんてたぶん無理だろうし
この物語は、原作から自由に広げた脚本を書くなんて
許されないだろうしね

でも、役者としては、彼ら彼女らの今後は
厳しいだろうな
イメージ強すぎるものね

そう言えば、本編上映前の
『猿の惑星・創世記(ジェネシス)』の予告編に
ドラコ・マルフォイ役の男の子が出てたなぁ

みんな、がんばれっ!
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by hicyamama | 2011-08-05 16:09 | 本・映画・etc
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