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日々雑感
2007年 11月 22日
我が家の長男坊”A”は、中3
親にとっても、子供にとっても初めての受験生を体験しています

とにかく勉強嫌いなヤツでして
通知表の成績は、そりゃあもう悲惨な状態

そこそこできる教科も無いわけじゃありませんが、
他のできない教科を補うほどではなく
いわゆる内申っていう評価が期待できないわけで

じゃあ当日のテストの点数に期待できるかって言うと
やっぱりそれは内申とリンクしているわけで

本人も当然その辺りは自覚しているとは思うのですが
何せ勉強は嫌い、
なので内申に直接ひびく定期考査の真っ只中にあっても
あせる様子は見当たらず。。。

まあ、本人の名誉のために言っておけば
もちろん、今までに比べたら机に向かってはいます

ですが、何せこれまでのツケが大きい上に
当然他の子供たちも同じ状況下でがんばってるわけですよね

どんだけ回りがハッパをかけようと
結局は当人がやるしかない
と、わかってはいるけれど。。。

いやあ、親の立場で受験を迎えるって
実にしんどいものだと痛感しています







自分の時はどうだったんだろうと
振り返ってみるけれど
とりあえず私は”A”よりは真面目だった(はず)ので
それほど心配させた(された)覚えがない  <( ̄^ ̄)>

まだあと3ヶ月以上この状況が続くのかと思うと
いやはや、胃が痛くなります。。。


そんな”A”がテストで早く帰り、
私も仕事が休みだった昨日のお昼
二人での昼食に、「一口ヒレかつ」を買って食べていました

すると
「さばかれる時豚って何を思うんだろう、って
 考えちゃうとなんか食べたくなくなるんだよね」
と”A”

「う~ん、魚は確か痛点がないと聞いたけど
 動物はどうなのかなぁ」
と私

そして
「それを言ってたら、そもそも人間に食べられるために
 生まれてくるんだから、そっちの方が考えちゃうよね」
と私が言うと”A”は

「そうなんだよ
 なんかそんなこと考えたら、何も食べられなくなる」

「何かで読んだけど、動物って死ぬ瞬間に
 脳内からホルモンが出て『死』が快楽になるらしいよ」 < 私

「うわっ、なんか気持ち悪くなってきた...」
と言ってトイレに駆け込む”A”でした ^^;;

私も同じようなことを考えて
なんだか人間でいることが嫌になった時期もあったけど
本当に吐くことはなかったかな
意外と繊細なヤツの一面を垣間見た気がします


確かに学校の勉強はお手上げ状態が多いけど
彼なりに物事を考え
成長しているのかなぁ、としみじみ思った母であります





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散歩の最中、あちこちの匂いをかぎまわり
草の中にカオを突っ込むせいか
ライさんの頭やからだには
ひっつきむし(植物の種)がよくからまってます ^^;
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by hicyamama | 2007-11-22 12:34 | おばか親子
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