<   2006年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
愛しちゃってるのね。。。
2006年 02月 25日
ちょっと前の、夜中のう○ち事件以来、
しばらくクレートで一人寝を強いられていたライさんですが
最近はまた私とお父さんのお布団を、行ったり来たりしています。(^^)v

この間、子供たちが部屋に引っ込んだ後、
ライさんのながい体を、寝転んでなでていたお父さんが

「ライが死んだらさぁ、きっとまた犬を飼うじゃん?
でもさぁ、こいつ、ほんとにかわいいしさぁ、
性格いいじゃん。賢いしさぁ。
次のわんこが、こいつと違って、すごく手のかかる奴だったり、
性格悪かったら、どうしようねぇ。」

とブツブツ。
たまらず私、大爆笑。

気が早すぎです。
少なくとも後10年位は、ライさんと一緒に笑ったり怒ったりできるはず。

ライさん、お父さんはキミのこと、
本当にかわいくて、愛してるんだねぇ。

だから寝る前に、お父さんと遊んでる時、
おやつをもらったからって、私のところに一目散に来ないで
もっとお父さんの傍にいてあげて。(^^;)


b0058213_943763.jpg

『箱入り息子で~すっ。』

[PR]
by hicyamama | 2006-02-25 09:09 | お父さんとライ
怖いですよ。『貸します詐欺』 ☆ ご注意!かなり長文です
2006年 02月 22日
今回の記事、私のブログの雰囲気にまったく合わないものです。
それを承知で記事にします。

実は、昨日のことなのですが、
古い友人から電話がありました。

彼女は7年前に個人破産をしました。
免責がおり、それまでの借金はなくなりましたが、
それとは引き換えに、いわゆる銀行や大手の消費者金融からは
借り入れができなくなりました。

ところが、世の中にはすり抜ける手立てと言うものが
必ずあるようで、大手ではないけれど
いわゆるヤミ金融ではない消費者金融会社、2社から
今も借金があります。
もちろんたいした金額ではないのですが、
それでも毎月の支払いはかさみます。
彼女は子供を抱えて、一人で育てているので
やはり生活が厳しく、仕方なく借金をしているのです。
(もちろん、それは彼女の弱さであるのは確かなのですが。)

その彼女の携帯に、やはり携帯の番号で電話があったそうです。
その相手(男性)は
『今、キャンペーン中で、女性の方に向けた「おまとめローン」を
ご紹介しています。
○○さんは、現在他社からの借り入れはございませんか?』

と切り出したそうです。

曰く
『100万円のお借り入れで10年間の返済プランで、
毎月1万円のご返済になります。』


彼女 「でも、私、個人破産してますが。」
男  『そうですか。それは何時ごろですか?』
彼女 「7年位前です。」
男  『そういう方にはですね、当社と契約のある銀行系の保証会社が
    ございまして、そちらに保証金としてお支払いいただけると、
    100%ご融資させていただけるのですが。
    いかがですか?』


彼女は丁度収入が3~4ヶ月落ち込んでいて、
その時もどうしようかと、ずっと悩んでいたのだそうです。

けれど、ちゃんとした会社が携帯でかけてくるのもおかしいし、、、、
と危ぶんでいたのです。

彼女 「でも、なぜ携帯でかけてくるんですか?
     それに、私は大手の会社や、銀行では絶対貸してもらえないんですよ。」

男  『固定電話もありますが、社員全員、経費節約の為に携帯を待たされてるんです。
    先ほども言いましたが、当社には保証会社と契約していただく事で
    お客様のご心配を減らし、信頼していただけるかと思います。
    会社の住所や固定電話番号もお知らせしますし、
    何より当社は東京都に<貸金業者登録>してありますから、
    逃げも隠れもできないんですよ。』


と言って、会社名、所在地、電話番号、代表者名、
そして<貸金業者登録番号>を告げたそうです。

心の中で
「絶対怪しい。」
と思いつつも、(何より切羽詰っていたので)
登録番号もあると言うし、話しているうちに
彼女は契約してもいいような気がしてきて

彼女 「それで、その保証金と言うのはおいくらですか?」
男  『はい。100万円の場合、5万8千円になります。
    ○○さんがきちんと2回分を期日内にご返済をしていただけますと、
    そのうちの3万8千円が戻ってきます。』

彼女 「えっ?!100万円を10年間借りるのに、保証金が2万円なんですか?
     それはありえないでしょう?」

男  『いえ、その保証会社は銀行系列と取引がありますので。』
彼女 「それは100万円をこちらに振り込まれるときに、その分が引かれるのですか?」
男  『いえ、相殺という形はとれないんですよ。
    ○○さんに、先に保証金をこちらに振り込んでいただいて、
    その確認が取れたら、本日中に100万円を振り込みます。』

彼女 「今、私にはその5万8千円はないです。
     それに、先にこちらから振り込むって、最近そういう詐欺が多いと
     ニュースでもやってますよね。」

男  『そうですね、当社ではそういう悪徳業者の撲滅活動もしているんです。
    後は、○○さんに信用していただくしかないんですが、、、、
    当社は100%そういうことはありませんので。
    5万8千円がご無理なら、3万2千円をまず振り込んでいただいてですね、
    半金確認という形をとらせていただき、その確認ができ次第、
    そちらのお口座に100万円を振り込みますが。』


彼女の頭の中には、黄色信号が点滅していたのですが、
どうしても今月の生活を考えると、金銭的な余裕が無く、
また、他の支払いがまとまって減るのならと、契約する旨、伝えたのです。

契約の為、一通り質問をした後、男は
『審査の後、経理の人間から、こちらの口座をお知らせします。』
と言って、電話を切りました。

彼女は男とのやり取りの間中、ずっとドキドキしていたそうです。

そして電話を切った後、やはりどうしても怖くなり、
ネットの検索で、<貸金業者登録>と入れてみました。
すると、登録貸金業者情報検索入力ページと言うのを見つけ、
中を見てみました。
そこで男の言った会社名や、住所を入れてみましたがヒットしませんでした。

「やっぱり。」
予感が当たりました。
そしてそのサイトの上の方に

 東京都知事登録の貸金業者については、東京都の貸金業者登録システムの改良作業に伴い、平成18年1月19日以降、登録情報の更新作業が停止しているため、この登録貸金業者情報検索サービスにおいては最新の登録情報が反映されていません。
 このため、東京都知事登録を名乗る業者の登録の有無、東京都知事登録業者の登録情報等については、東京都貸金業対策課登録係
  東京都(代表) (電話:03-5321-1111)
  東京都貸金業対策課(直通)(電話:03-5320-4774)
までご確認下さい。


とあったので、直通電話にかけてみたそうです。

そこでそれまでのいきさつを話したところ、
電話の向こうで、

「その男の言った、<登録番号>を言ってみて。」
と言われたので伝えると、

「そこは、登録を抹消されてるよ。お金を貸したりできない会社だ。
そこはお金を搾り取る事はあっても、貸してくれないよ。
大体、携帯でかけてきて来るってとこはみんなそうだよ。
だって、その会社のこと何もわからないでしょ?電話だけなんだから。
関わっちゃだめだ。」


彼女の不安は的中していたのでした。

その後、男からかかってきた電話で、

「東京都貸金業対策課に問い合わせたが、登録を抹消されていましたよ。
申し訳ないんですけど、今回の事はキャンセルさせてください。」

(下手にでないとちょっと怖いかも、と思ったそうです)と言うと、

『今、光ファイバー通信に切り替えるところなので、更新中なんですよ。』
と言う返事。

彼女 「光ファイバーって、ネットとかの電話回線のことでしょ。
     貸金登録と全然関係ないじゃないですかっ。」

男  『いや!関係ありますよ!』
彼女 「関係あるわけ無いじゃないですか。
    とにかく私はそちらの会社を信頼できませんから、
    更新がすんで、きちんと対応できるようになってからお電話ください。
    それとも、先に100万円振り込んでくれますか?
    できないんでしょ?」

男  『はあ、それはムリなんですが、こちらがちゃんと伝えなかったのは
    申し訳ないです。なので親会社の方をですね、ご紹介させて・・・』

彼女 「その会社だって先にこちらに100万円振り込めないんですよね。」
男  『はあ、それは・・・・』
彼女 「だったら同じことですよ。
     この番号は着信拒否にしますので、もうかけてこないでください。」


その後は携帯ではムリと思ったようで、自宅の電話にかけてきたそうです。
彼女はその番号を自宅の電話に、「デルナ」と登録しました。
自分が留守の時に、子供が出ないように。

少し前に、「貸します詐欺」というのをニュースで見ていましたが、
実際にこういう手口を使うのですね。
いわゆるヤミ金融業者というのは、<貸金登録番号>を持っていません。
が、持ったふりや、取り消された番号を騙っている悪徳業者もいると言う事なんですね。

この会社にはHPも無く、その事も彼女が聞くと、
『HPはどんな会社でも作れるじゃないですか、ヤミ金とかも。
だから当社はあえて作ってないんですよ。』

「だったらどうやってヤミ金融の撲滅活動をしてるんですか?」
の問いには
『いや、だからこうやってお電話したりですね。』
などなど、
後から考えると結構ぼろを出していたなぁと、彼女は笑っていました。

彼女は、最終的には自分の判断が正しかったわけで、
事なきを得ましたが、同じような手口でだまされている人も多いのかもしれません。
色々な事情で、金銭的な苦境にいる人たちの足元を見る連中が
世の中にはうじゃうじゃいるんですね。。。。

私のブログをご覧になってくださる方には
もちろん縁の無い話だとは思うのですが、
万が一、ということもありますし、
もしかしたら、周りの中に危険にさらされる方もいらっしゃるかもしれない。
そう思って、彼女の許可を得て記事にしました。

この長文を最後までお読みくださった方、ありがとうございました。


お口直しにライさんで和んでくださいね♪
b0058213_22514955.jpg

『悪い人もいるんだねぇ、人間って。。。。』

[PR]
by hicyamama | 2006-02-22 23:18 | その他いろいろ
破壊・はかい・ハカイ☆
2006年 02月 21日
下の記事で紹介した、ライさんのベッド。

むぎゅずママさんのご心配の通り

・・・・・やられましたよ・・・・・


b0058213_954528.jpg


裏側の縫い目を食いちぎり、
中身の綿が・・・・・

なんで
『オラじゃないよ~。』
って顔してんのさ?!

ついでに破壊作。

b0058213_975631.jpg

耳下げるくらいなら、やりなさんなよ。(~.~;;

b0058213_983634.jpg

これは発泡スチロールのトレイ。
これまた
『オラ知らないもんね~。』
でもね

b0058213_991523.jpg

動かぬ証拠がここに。

まったく・・・・

まあね、昼間私が仕事してる時は、退屈だろうし
”R” が帰ってきたら、イジられるし
キミはキミなりに、ストレスもあるんだろうさね。

でもさぁ、片付けるこっちの身にもなっておくれ・・・・

って、『ムリ』、だよね、やっぱ。。。(^^;;
[PR]
by hicyamama | 2006-02-21 09:14 | ライってば…
お昼寝タイム☆
2006年 02月 08日
最近、ライさんのベッドをネットで買いました。

オークションで安く買ったそれは、少し小さくて、
でもライさんが丸くなって寝るのにぴったりサイズ。
でも、なんだか窮屈そうに見えます。

そう思っているときに、やはりネットでバーゲンのページを発見。

最初のより少し大きめのを、送料無料に惹かれて買ってしまいました。。
でも、やっぱり丸くなって寝ています。(^_^;)

大きい方は仕事部屋に置いてあります。
なので、普段私が仕事をしている時の、定位置になってきました。

ついこの間のこと。
ライの気配がなかったので、ふと見ると



b0058213_23101634.jpg

写真を撮ろうとした時、”R” が来て目を覚ましてしまったのですが、
その前は白目をむいて、寝ていました。
思わず、「その後ろ足は何?!」と突っ込みたくなる体勢でした。
おまけに尻尾はさんでるし。(^m^)


そしてまた別の日。



b0058213_2393517.jpg

今度は、何ともあけっぴろげの状態で寝ていました。

この頃中のクッションを引っ張って、がるがるやってますが、
まあ、気に入ってくれたようで何よりです。(笑)
[PR]
by hicyamama | 2006-02-08 23:17 | ライってば…
ご無沙汰してます m(_ _)m
2006年 02月 06日
いやあ、気がついたらもう2月。
節分も立春も過ぎていました。

実は1月28日、なんだかいろんなことがあって
すっかり更新をサボっておりました。

今はなんとか治まっております。
これからまたぼちぼちとやっていきますので、
よろしくです。




前回のお約束。
ライさんの前に立ちはだかっていたのは・・・・・















b0058213_1224191.jpg

『我が名は <サトル>。』

b0058213_1234718.jpg

『なんだ、こいつ。。。。』
黄色いバナナ・クッションだけだと、ライさん、全然平気なのに、
サトルくんに変身すると、どうも弱いんです。(^_^;;)


28日以降の事。長いので、お時間のある方だけどうぞ。
[PR]
by hicyamama | 2006-02-06 12:08 | ひとり言